きまぐれにっき

きまぐれに生きていきたいヲタクのブログ

2025年の現場を振り返ってみましょう

 

 

今年もやって参りました、この時期が。

別に誰も楽しみにしてないんですけど自分だけが毎年楽しいので今年もやります振り返り。

 

今年は新たな沼、RABにも沈んでしまったので現場数が例年に比べてえげつないことになってます。手帳見返したら、遠征してない月が無くて震えた。‪‪

配信もたくさんあったけど、ここでは現地参戦のみ触れていこうかな!

では行ってみよ~

 

 

1/1 『KinKi Kids Concert 2024-2025 DOMOTO』@京セラドーム

年明け一発目!!王子のお誕生日お祝いしてきました。

ふぉ〜ゆ〜の気配察知してワクワクしてたけど、やっぱり兄さんたちの後ろで踊るふぉ〜ゆ〜って最高!!!!!全身から嬉しいと楽しいが溢れた気合いのダンス!!!!!

まさかのアリーナ良席で、トロッコ近くて、貴重な貴重な王子のファンサが見られたのも思い出。

 

1/13 『うぇうぇコヨトル 公開生放送ツアーFINAL』@表参道GROUND

ここが私のRAB関連初現地。自分でもびっくり。まだ今年の話か…

RABに沼り、ESPICE及びうぇうぇコヨトルという神番組に出会い、本当に勢いだけで申し込んだ公開生放送。そしたら整番1桁出てしまいガタガタ震えながら入りました下手最前(強欲)。

まだお友達もいないし、FFさんにも話しかけられないしで、表参道をひっそり歩きました。

それでも本当に楽しかった。思い出深い現場。

 

2/8 『YUBINOWA ファンミーティング』@渋谷 THE GAME

これまた勢いで気付いたらチケットが手元にあった指の輪ファンミ。勢いだったので整番はもちろん1番後ろくらいで、最後列出入口前にぽつんと立ってました。そしたらしゃっちょが頻繁に前通るもんだからその度息止めて気配消してた←

アイデンティティを生でくらってしまい、ここから私は「ティティ…しす…」としか言えない亡霊になりました。

 

2/23 『st.ERA anthem!!』@渋谷 WOMB

これまた勢いで(略)

RABにハマってすぐの頃、けいたんさんのポストで流れてきたとぅーしくんの動画。「愛でもくらえ」をステージで歌っているその動画に、「うわぁ、好きな声……」と釘付けになったのも、とぅーしくんにズブズブハマってしまったきっかけのひとつ。

そんな歌声を生で聴きたくて、行きました。

楽しすぎて最高すぎて、st.ERAだけは必ず毎回現地に行こうと心に決めた。

二人目のジャイアンさんとの出会いもここ。

 

3/21 『ゴゴスマ 5チャン春祭り』@栄久屋大通公園

1年3ヶ月。

ずっと待ち侘びた、郁人くんに会える現場。

もちろんこれまで現場が全く無かった訳じゃないけど、岩手や武蔵村山には行けなくて、やっと会いに行ける現場が来た。

姿が見えた瞬間、ああ郁人くんだあーーーって思ったらぼろぼろ泣いてました。

コメンテーターとしての姿だったけど、やっぱりファンを前にするとアイドルの顔になる郁人くんが好きです。

 

3/23 『真夜中に起こった出来事』@サンケイホールブリーゼ

戸塚さんの芝居はやっぱり、気付いたらその世界に引き込まれている良さがあって、そしてこういう暗さのある物語が良く似合う。

戸塚さんの身体表現は芸術的で好きだな。

やけにリアルな渇いた銃声がまだ耳に残っている。

 

3/27 『河合郁人の「MC力」強制向上プリズン』@IMMシアター

1ヶ月に2回も郁人くんの現場があるなんて!!!

しかも私の大好きなお笑いイベント。癖強な芸人さんたちに揉まれに揉まれてアタフタしてる郁人くんが可愛かった…ひたすら「頑張れ…頑張れ…笑」と見てました。

これは続いていって欲しいなぁ。

 

3/30 『CRIMINAL FOUR』@TTホール

ふぉ〜ゆ〜4人で主演する舞台は最高が約束されてるって知ってる。

ストーリーも配役も、ドンピシャ私の好みすぎて最高でした。その上用意されたお席は2列目センター…パルクールもド迫力で、改めてゆ〜たちの身体能力の高さを思い知りました。

1公演しかチケット取らなかった自分をぶん殴りたい…

 

4/6 『TRICOLORE』@kanadevia hall

ライブという形でESPICEを見るのは初現地。

初めてが3人体制ラストだなんて、ずっと複雑な気持ちだったけど、ライブを見たらそんなのどうでもよくなるくらい楽しかったのを覚えている。

ゲストが豪華すぎて、リアルアキババンドのサウンドも好きすぎて、ずっと叫んでた気がするな。

この時にフォロワーさんにもたくさんご挨拶できて、いろんな出会いがあったなぁ。

思えば、ここで凪くんのインタビューを受けた時から、なぎ彩になることは決まってたのかも…

 

4/19 『BAWDIES』@club QUATTRO

BAWDIESのライブはいつだって最高なんだけど、この時は客席から登場したりラスト撮可だったりしてまたさらに楽しかった記憶が更新された。

歌って踊ってひたすら楽しいを叫べるBAWDIESのライブが好き。4人がにこにこ楽しそうにしている姿にこちらもにこにこしてしまうよな。

やっぱり卓さんのギターが好き……

 

4/23 『二人目のジャイアン』@伏見JAMMIN‘

名古屋に来るの…!?と迷いに迷ってポストしたらMASAさんから待ってるぜとリプいただいてしまい、勇気を出して踏み入れたJAMMIN'。

壁に張り付いてひっそりするつもりだったのに、ライブが楽しすぎて気付いたら踊ってました。

物販にTomoyaさんがいらっしゃることにド緊張して、サインもらおうと思ってパス買ったのに勝手が分からず、どうしていいかも分からず、すごすご退散したのもまた思い出…

うちにまっさらなパスが1枚残っています😇

 

4/24 『st.ERA vol.8』@渋谷LUSH

仕事終わりに開演ギリギリ滑り込みst.ERA。

後ろの方でもめちゃくちゃ楽しくて、やっぱり無理矢理にでも来て良かったー!!!!と思った。

やっぱり生で聴くとぅーしくんの声が良すぎて、好きすぎて、6月も絶対来るぞと誓った。

人生初チェキをアリレムさんに捧げてしまったのだけど、なんかめちゃくちゃ距離近いしめろいしずっとあわあわぐるぐるしてた←

後にあれは初手からハードモードだったのだな……と知りました。

 

5/5 『肉フェス』@お台場

思い出の肉フェス!!!

今の仲良したちとはここが始まり。本当に楽しかった………

おいしい肉に酒、そして推し。最高でした。4人体制になったESPICEを見たのはここが初だったなそういえば。新衣装もここかな?

ジュニちゃんたちのステージちゃんと見たのもここが初かも。はるよしくん凪くんとチェキ撮ってしまって、私はまた新たな沼に足を踏み入れたのだ……

 

5/11 『河合郁人「超・質疑応答」』@東京グローブ座

初のファンミ!!!!!

開催しようと動いてくれていたことが嬉しいし、細部までファンのことを思ってつくってくれたんだろうなぁという構成に泣く。

歌って踊る郁人くんにペンラとうちわを振れることが嬉しすぎて幸せすぎて、帰りの新幹線でぼろぼろ泣く変な女だった。

やっぱり郁人くんのことがいちばんに好きだなーーーーーと実感したファンミ。

 

🍽️RAB×HUBコラボ

現場……???いや現場か、現場です。

酒だ!!!!!!!!とコラボの知らせが舞い込んでから、TLは未成年/酒飲み/酒飲まないの3つの勢力に分かれ混沌を極めていた………

ここから保護者会の主な開催地がHUBになったことは言うまでもないでしょう。

私はここでアイラウイスキーの良さを知ってしまい引き返せなくなりました。全部とぅーしくんのせいです。

 

5/31-6/1 『ブロードウェイミュージカル A Year With FROG and TOAD がまくんとかえるくん』@春日井市民会館

大好きな絵本が舞台に!!!!!しかもおつゆの2人ですか!?!?解釈一致です!!!

嬉しくてわくわくしていたものの、あの物語をどうやってミュージカルにするの……とドキドキ。

しかし蓋を開けてみれば最高にハッピーでキラキラした素敵な作品で、これは何回でも見たいなと思いました。サントラ出してください。

 

6/7 『近松忠臣蔵』@IMMシアター

分かっててチケット取ったけど、やっぱり私は苦手な作品だったな~

これはどうしたって好みなので仕方無い。じゃあチケ取らなきゃいいはそれはそうなんだけど…奇跡的に良かったとかあるかなって期待したんだけど……まぁそうだよね。←

はっしーは顔がよくて可愛い、という感想しか述べられない。

 

6/8 『午前0時のラジオ局 -満月のSAGA-』@銀座博品館劇場

前日に好みじゃない作品見てしまってるので、この好みすぎる作品がより一層心にぶっ刺さりました。

あったかくて優しくて、見た後に心が柔らかくなる作品。

福ちゃん演じる陽一さんが本当に魅力的で、深夜にラジオを聴きたくなった。泣きすぎて目がぱんぱんになりました。

 

6/21 『うぇうぇコヨトル 公開生放送ツアーin静岡』@UHU

コヨトル現地って良くてぇ……

午前中、所属してる楽団の練習があったので練習終わりで新幹線に飛び乗り開演ギリギリ立ち見席の端っこに滑り込んで見ました。

それでも近い~!ってなる距離感。笛がピーヒョロ鳴る会場めちゃくちゃ面白かったです。

そういえばこの時には既にペンラも 2色灯していたし手紙も2人分書いてたな。

フォロワーさんと酒飲んで「また明日~!」ってできる幸せを噛み締めてた。

 

6/22 『コヨトルインストアイベント』@ららぽーと磐田

芝生の広場でピクニックのようなイベント!

アットホームな感じで楽しかったなー!!優先エリアのあーだこーだでゴタゴタはしてたような気がするけど!なんかもうそういうのありすぎて忘れてた←

うちわが公式に出るからってカンペうちわ仕込んだら想像以上に構われて嬉しかったけど気まずかった!!!ありがとう!!!いい思い出!

そういえばこの時撮った動画ってお蔵入りですかね?

 

6/26 『st.ERA vol.9』@渋谷LUSH

お友達と入れたst.ERA!もちろんひとりだって楽しいけど、一緒にわいわいできるお友達がいたら楽しさも倍増するよね~!

ここで前世の兄弟()と初めましての出会いをしたのが思い出深い。まじで初めて会った気がしなかった←

何故か酔っ払ったムラトミさんと名古屋夜行あるあるトークをしてしまい、スガキヤはいいぞみたいな話をしました。

 

7/20 『HARUYOSHIくん 踊ってみたWS』@RAS

怒涛の1日3現場ハシゴをした1現場め。

ずっと行ってみたかったWS、どうせ東京にいるなら行けるやん!とすぐさま申し込みました。

自分はRAB界隈来る前からずっと、いろんな動画見ながら振り起こしして踊ることを楽しんできたんですけど、こうして人にダンス習うみたいなことが初めてだったので新鮮にわくわくした。

三原色、難しかったけど楽しかったなー!!

 

〃『河合郁人の「MC力」強制向上プリズン2』@IMMシアター

2現場め。

2回目を待ち望んでいたので純粋にめちゃくちゃ嬉しかったしめちゃくちゃ楽しみにしていた!!!!!

やっぱりお笑いが好きだし、バラエティが好きだし、バラエティで奮闘しながらも楽しそうな郁人くんが好きだなぁと思いました。

ヤジマリー。さんはずっとレギュラーでいて欲しい。Wink upはズルいって。

 

〃『大工の源さん 鬼祭り』@神田明神ホール

3現場め。

1日ずっと動き回ってからのスタンディング現場は足がパンッパンでしたが、自分の得意ジャンルのイベントにニッコニコなムラトミさんがとってもキュートだったし、そんなムラさんをにこにこ見守る周りのメンバーにこちらがにこにこ。

この日はずっとお友達とわいわいできたのも嬉しかったなぁ。

 

7/29 『ACEes Arena Tour 2025 PROLOGUE』@ポートメッセなごや

自分では取っていなかったチケット。

友達が「転生先の作ちゃんを見に行こう」と連れ出してくれたので、まぁ名古屋だしな、と行くことにしました。

私はどうしたってHiHi Jetsのことが大好きなのでHiHiの作間を忘れられないし、公演中ずっと違和感しか無かったんだけど、こうして新しいグループで作ちゃんが幸せになれるならそれでいいなと思いました。

あんなセンスある人が活躍できない世界はおかしいよ。

 

8/2 『世界コスプレサミット』@オアシス21

『遠井さん』のステージに、凪くんるーさんが出演者としているという情報は見ていたので、半信半疑で行くことにしたらちゃんと当日名古屋にいて安心しました←

思ったより近い場所で見られて、もさもさオタクな尾宅くんのコスプレで綺麗なアクロバットを披露し会場をどよめかせていて、うひゃ~~~!かっこいい~~~!!となってました。

驚くことにこの時点ではまだなぎ彩ではないと抗っていたところ……振り返ると、この時点で大分めろついていたよな、と思います。

 

8/3 『RAB フリーライブ 一気当選』@プライムツリー赤池

車で行ける距離のショッピングモールでフリラやってくれるなんて…!!!嬉しすぎてテンション上がりまくって浴衣で参戦。帯のとこにコヨトルうちわ刺してたら、後ろに並んだお姉さんたち驚かせてしまった。

名古屋周辺の保護者さんたちと集まってわいわいできたのもいい思い出…仲良くしてくださってて本当に感謝です。

O-MENZさんとのバトルの姿が見られたのも嬉しかったなー!!かっこよかった!

 

8/9-10 『Only 1 NOT No.1』@名古屋市公会堂

ふぉゆ棒は最高だって言ってるじゃないですか…

何回見ても目が足りなくて見足りないので取れるだけチケット取ってやろうと思ってたんですけど、どんだけ見ても結局見足りないなって思います。

2日目昼がまさかの2列目下手寄りで、目の前に来た迴くんに出席確認されたような気はしています。毎回毎回、赤い女へのロックオンがすごいんよ。

それはそうと、まだまだ迴くんに貢ぎ足りないのでWhite Knightに通いたいんですけどどうしたらいいですか?

 

8/11 『河合郁人×ふぉ〜ゆ〜 ラボLIVE!!!!!』@EXシアター

ふみと!?ふぉ〜ゆ〜!?!?なんで!?ライブ!?!?!?と鼻息荒くしながら申し込んだものの、4公演中1公演しか当たらずしょんぼり……

とはいえ、発券したらまさかまさかの3列目…え???汗と湿気でヨレヨレの時に限って近いあるあるなんとかならんか???

でも、福松におもちゃにされる郁人くんが見られて良かったです。イジられ弟属性郁人の栄養価高い。それに、久しぶりにガシガシに歌って踊るキラキラのアイドル郁人を目の前で見られて幸せでした。

 

8/28 『st.ERA vol.10』@渋谷LUSH

浴衣回!!!こりゃあもう浴衣着てくしか無いぞ!!と思ってたら、数日前に近所で浴衣のセールしてて可愛い浴衣を衝動買い。やっぱ和装コーデも好き。

仕事終わりに爆速で着付けて新幹線飛び乗ったら、隣に座ったお兄さんに「夏祭りでもあるんですか?」と言われて「違います!」と笑顔で返し怖がらせてしまいました。

とぅーしくんの浴衣で歌う姿も素敵だったし、ジャイアンさんたちのワンマンも行くと決意してチケット買えて、やっぱりst.ERA楽しいなーーーとなった。

 

8/30-31 『4U. LIVE TOUR 2025 39×4=イイコロ』@オリックス劇場

ふぉ〜ゆ〜のツアーは最早MCを楽しみに行っているまである←

というのは半分くらい冗談で、年々オリジナル曲の多くなる構成に、嬉しさと若干の寂しさを感じながら。もっともっと他Gの曲やってくれてもいいんだよ…??まだまだそれができるのはふぉ〜ゆ〜の特権だよ…!!!

そして、年々増してゆく\ポンス!!/の勢い。あの空間にいてコーレス参加できることがやっぱり嬉しいよなぁ。

 

9/13 『振り子』@IMAホール

鉄拳さんのパラパラ漫画が素敵で泣けるものなのに、それが舞台になったらどうなってしまうんだろう…とドキドキしてハンカチ握りしめながら見ました。結論、ハンカチじゃ足りなくてバスタオルが必要でした。

3つの時代を行き来する構成。ふたりの幸せも辛さも痛いほどに伝わってきた。

五関様の自由なアドリブも、愛され度が伝わってきて良かったなぁ。それから、やっぱり五関様の声って素敵。もっといろんなお芝居が見たいよ~~~

 

9/19 『アーモンド』@近鉄アート館

あらすじを読んで、また戸塚さんはこういう物語の世界を生きるのね…と何とも言えぬ気持ちに。

それでもこういう役が似合ってしまうんだなぁ。やっぱりここでも、いつのまにか私は戸塚祥太という役者が創り出す空間に気付いたら引き込まれていたのでした。

終わったあとに、ふぅ、とため息をついてぼーっとしてしまうみたいな作品。戸塚さんの出演する作品にはそういうものが多いなぁ。

 

9/21 『KEY TO LIT Arena Tour 2025 WAKE UP THE FOOL』@大阪城ホール

猪狩蒼弥という人間が創り出すエンターテインメントが好きなので、HiHiが忘れられないとはいえキテレツには絶対入ってこの目で確かめたいなという気持ちがありました。

そしたらセンター正面スタトロ最前という、演出を見るのに最良の席を引き当て、存分に堪能。

OPから『ジャニーズ』を感じて最高にぶっ刺さったし、変わらぬ魂のこもったラップに気付いたらぼろぼろ泣いていて、ああそうだよ、だから私は猪狩担やってんだよなぁ!!と拳を突き上げペンラを扇に見立てキテレツファイアッしてました。

それなりに猪狩担続けていこうかなって思ってます。

 

10/4 『ぼくらのマスターピース』@東京体育館

まだまだ先だと思っていたのに気付いたらやってきていた東京体育館でのワンマン。

私は武道館を見れていないので、こんなに大きなフルメン現場って初めてで、本当にお祭り騒ぎでめちゃくちゃ楽しかったです。まじで体感『でっけぇオフ会』だった。

アリーナ埋もれるし見えないし遠いし、そこはやっぱジャニーズ演出生で見ちゃった直後だったから物足りなさは当たり前にあったんだけど()それでもメンバーがすごく楽しそうで、トロッコなんて乗っちゃって、バンドも最高にかっこよくて、いいライブだったなー!って思います。

まさかとぅーしくんがアリトロに乗る姿見れると思わないじゃん。そっからお手振りもらうなんて想像してないじゃん。湧いた。

でも1番声出したのは多分まどかコスの凪くんが出てきた時です。おじさんの声量出た。なぎぐーーーーーん!!!!!!!!!!!

 

10/11 『GLANZ ODYSSEY』@Roxx栄

でっけー現場の翌週にくっっっそ小さい箱のライブだったもんだからリアルアキバ界隈ほんとよくわからんなってなりました。名古屋に来てくれるのは普通に嬉しい。

GLANZのダンスをこんなに間近で見るのも多分初めてで、その勢いと迫力に圧倒されたな。3人のキラキラした青春みたいな空気感が好きだ。

お友達も名古屋まで来てくれて楽しかったし、ここでたくさんじゅ信者さんとも繋がれたいい思い出…

 

10/17 『二人目のジャイアン THIS IS PARTY FUNK TOUR 2025!!』@伏見JAMMIN‘

この時、仕事が精神的にいちばんしんどかった時期で、ここでMASAさんの言葉と「笑っちゃいなよbaby」を聴いてぼろぼろ泣いてた。人生迷ってもいいですよね。すごく勇気をもらった。

6月には頂けなかったサイン、ようやくもらえてほくほく。TomoyaさんもMASAさんも優しすぎる。イケおじにめろつくのは罪悪感が無くていい。(おい)

 

10/19 『やわキャン△ SEASON3』@横浜mint hall

初めましてミントホール!!!板の低さと近さに衝撃を受けた。アットホームにも程がある。

前回は配信参加だったので、あの呪いの歌(?)が現地で聴けて嬉しかったのと同時に気が狂いそうでずっと中では待機できないなと思いました。友達がいてよかったなー

やわギャンのおふたりのふわふわした楽しそうな空気が大好き!笑いすぎて腹筋おかしくなった。

 

10/20 『河合郁人「超・質疑応答2〜誕生祭〜」』@シアター1010

誕生日に会える!!

自名義外れて悲しみに暮れていたらお声かけいただいて救われました。最後列だったけどそんなのどうでもいいくらい楽しかった!

郁人くんに誕生日サプライズもできて、嬉しそうな顔にこちらが嬉しくなっちゃったな。

ガシガシにカッコつけたダンスと歌に、まさかのコラボも発表されて逆にプレゼントもらっちゃった気持ち。ありがとう郁人くん。

やっぱり大好きだなぁ。

 

10/26 『TRICK & JUNIORZ』@池袋harevutai

なぎ彩を自覚してからの凪くん現場だったのでもう遠慮なく定点。ただガン見することに若干の気まずさがあり、この感情はなんだ?と考え始める。

お誕生日ということでみんなによしよしされる凪くんにニコニコ。かわいいねぇぇほんとに

お友達とわいわいできるのが本当に楽しいし、この後電車内で凪くん生誕動画に悶え苦しみながら踊ってみた動画撮りに行ったの思い出深いな。

それから踊ってみた撮影盛り上がりすぎて帰りの夜行バス時間ギリギリになり、横浜駅を爆走したのもまた良い思い出。

 

10/30 『st.ERA vol.11』@原宿RUIDO

10月現場詰まりすぎてて、行けないかも…って思ってたのに、結局チケット取ってて自分の我慢できなさに呆れました。結果、行って良かったです。ホットリミッとぅ最高でした。リザードンでセンシティブって何?

ハロウィンだね!!!ってことでわくわくしながら仮装(コスプレ???)なんてしちゃったわよ。

でも常にギリギリで生きているので、仕事終わりに新幹線飛び乗ってやってきて、夜行バスで帰って仕事に行くという過去一ハードスケジュールでした。頑張ったね!!!

 

11/3 『A.B.C-Z Concert Tour 2025 CRAZY ROMANTIC!』@熊本城ホール

年一で熊本に行けるのはA.B.C-Zのおかげ!!大好きなばーちゃんに会いに行くことを口実にいつも申し込んでいる。

入ったら2列目で震えた。ここが2025年ラスト2ヶ月怒涛の強運のはじまり。

目の前で見る塚ちゃんのダンスはやっぱり最高にかっこよくて、この1年でダンスに目が肥えていても、いや肥えたからこそわかるダンスのキレとかっこよさ。やはり"魅せる"ことに全振りしたダンスは好き。

あか牛丼を食べ、いきなり団子を食べ、食いしん坊を発揮した旅。(いつも)

 

11/15 『とぅーしワンマン FIRST VOICE』@渋谷pleasure pleasure

とぅーしくんが目標に掲げていたワンマンライブ。1度しかない「初」の瞬間に現地にいられたことを本当に幸せに思う。

両部とも最前を引くという神がかったチケ運。私はこれから死ぬんか?と怯えながらも、間近で見るとぅーしくんのパフォーマンスに無事めろめろになったのでした。

あの瞬間、間違いなく『ダンサー・とぅーし』じゃなくて『シンガー・とぅーし』だった。そして私は『シンガー・とぅーし』が大好きだなと思ったよ。

これからの歌の活動も楽しみすぎる!

 

11/17 『A.B.C-Z Concert Tour 2025 CRAZY ROMANTIC!』@オリックス劇場

仕事がどうなるか分からなかったので行くか迷っていた大阪…ただ熊本が本当に良すぎたので入りたい!!と思ってなんとか仕事を片付け新幹線に飛び乗りました。今年何回やったんだろう、これ。

そしたら2列目センター。は?

違うんですこれ自チケなんですぅぅうと連番した妹と誰に向けてか分からない言い訳をしながら見てました。

やっぱり何回入っても楽しいえびコン。何回入ってもまた入りたいって思う。最高のエンタメ。

 

11/23 『二人目のジャイアン THIS IS PARTY FUNK TOUR 2025!!』@duo MUSIC EXCHANGE

あの時勢いでチケットを買ってよかった。

最高に楽しくて幸せなライブだった…!!ジャイアンさんと心の友のみなさまの関係性が好きで、後ろの方から曲ごとに盛り上がる前方のみなさまを見て勝手に盛り上がってました。

ゲストにとぅーしくんが出演すると分かってからそれも楽しみでした。モリさんと一緒にジャイアンさんのサウンドで聴く『SHIZUKU』は今まで聴いたどれとも違って豪華でオシャレで素敵でした。

音楽に身を委ねている時間が心地よくて大好きだなと改めて。

 

12/8-9 『A.B.C-Z Concert Tour 2025 CRAZY ROMANTIC!』@フォレストホール

クレロマ名古屋は、大好きなお友達ふたりとそれぞれ連番できて幸せだったな…

1日目、3階席の最後列を引いた時点で「客降りきたら近いね~!」なんてキャッキャしてたんだけど、見事に来たのは塚ちゃん……

『塚ちゃん頭ポンポンして』といううちわを持っていたのですが、ハイタッチ後の手がそのまま私の頭に伸びてきてびっくりした………あんな確定接触ファンサをくらうのは初めてですさすがに。

あの前後の記憶が無い。僚一さんにめろめろです。

 

12/13 『コネクト5』@飛行船シアター

ESPICE5周年イベント!

コヨトルチームが関わってるということもあり、私にはめちゃくちゃ刺さる楽しいイベントでした。

仲良しの仲間たちとフラスタ出せたのも嬉しかったな。

1番後ろで後方彼氏面の予定が、五目並べでまさかの座席当てられ推しから双眼鏡で覗かれるという稀有な経験をしました。そんなことある?

 

12/14 『かわいたち古着POPUP』

行けるのか…?とソワソワしながらも、運に任せて行く決断をして本当によかった。

郁人くんの選んだ古着たちを、郁人くんがいる空間で好きなように選べる幸せ。結果お気に入りを2着購入しました。

郁人くんとあの距離で会話できることなんてそうそう無いから、自分が結構な限界オタクだということをそこで思い出した。最近忘れかけてたよ。やっぱ最愛の人目の前にしたら無理なんだな。

 

12/14 『ジャカジャカジュニちゃん公開生放送』@日本橋PACMAN

なんとか開場ギリギリに間に合い、激近距離で参戦…いややっぱ気まずいです…

なんか、全推しの中で凪くんが1番ガン見できない。なんでだろう。現時点では「16歳を推している罪悪感」からだと推察しています。

初のジャカジュニ公開生放送。コヨトルと同じ感じかなーと思っていたのだけど、ジュニちゃんたちもじゅ信者も探り探りな感じがして歯がゆくて可愛かったです。私、推しとオタクの関係性が好きなんだな…きっと……

ダンスが目の前も目の前で見られて、大迫力でした!こんな経験なかなか無い。確定ファンサは嬉しい前提でやはり気まずさがある。

 

12/23 『ENTA!8』@Zepp Nagoya

ENTA!が無ければ年は越せねぇ!!!!!!

今年もENTA!があってよかった。これで8年連続楽しい忘年会ができています。缶の開く音が響く名古屋が好き。

今年も大爆笑。伸びるわ伸びるわコントの尺が。こっしーの足は心配だけど、どんな状況でもエンタメしてくれるふぉ〜ゆ〜が最高に好きだよ。

 

12/27 『あきばっか〜の』@大阪ゴリラホール

初のA-POPダンスバトル観戦。というか、自分がダンスバトル観戦する未来がくるなんて夢にも思ってなかった。

凪くんの応援がしたいなと思って行ったけど、いろんなダンサーさんに撃ち抜かれて帰ってきました。

同じダンスジャンルでもその人ごとに色が違うということを改めて肌で感じたかも。バトルっていいな…超楽しかった。

 

12/28 『コヨトル大阪』@Yogibo METAVALLY

コヨトルっていいな……を改めて。

5人のバランスが天才的に良くて、ずっと奇跡起こっててほっぺたつるかと思った。正直腹筋もやばかった。笑い疲れてのどが痛いまであった。

ただ、ふあんでなぎ彩を自覚してしまったので同じ空間に推しがふたりいると目が足りなくて疲れるということが分かりました。コネクトではそんなに感じなかったんだけどな…近かったから視野が狭かったんだなきっと。

これからも迷いながら狂わされながらふたりを推していきますね…

仲良したちと大阪2泊3日でひたすら飲んだくれてがはがは笑って最高の年末でした。

 

12/31 『COUNTDOWN CONCERT2025-2026 STARTO to MOVE』

まさかカウコンに当たるとは……

大阪で現場納める気満々だったのに、こんなド年末まで現場にいるとは…今現在、東京ドームの中でこのブログを書き上げようとしています。

めちゃくちゃ楽しみ。

久しぶりのカウコン。全てのオタクが集うこの場所、久々にキラキラきゃぴきゃぴの女子オーラに囲まれてドキドキしています。ここは戦場だ。

野太い声で塚ちゃんに愛を叫んできます()

 

 

計63現場!(HUBコラボ除く)

いや~飛び回ったね。楽しかった。

 

都民じゃん、とみんなから言われる程には毎月東京にいたわね。みんなと遊ぶために泊まったりもしてたからね。

 

おかしいなぁ。地方民だからそんなに遠征はできなくて~とかなんとか最初の頃は言ってたと思ったんだけどなぁ。

結局どの界隈にいてもフッ軽オタクだし、推しを追わずにはいられないのね。

 

RAB界隈に湧いていたとはいえ、今年は久しぶりに郁人くんに会える現場もたくさんあって、FCも開設されて、それが本当に本当に嬉しくて。

やっぱり大好きだなぁ!!!と大の字。

 

どの推したちも私の目には最高にキラキラ輝いて映っているので、きっと来年もそのキラキラを追いかけ飛び回るのでしょう、私は。

 

今年は本当にたくさんの出会いがあって、現場に行けばわいわいできて嬉しかったな。仲良くしてくださるみなさま本当にありがとう!

来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

あ~~~~~そろそろどこでもドア欲し~~~~~!!!!!

 

推しと自担と推しに会った日

 

 

2025年12月13日、そして14日。

この2日間の出来事は後から自分が思い出せるように残しておかなければと思ってブログ書いてます。

多分別に他人が読んでも面白くない文章だと思うけど、私に近しい人は面白いかもしれない。笑

 

これから綴るのはひとりのオタクのただの日記です✌️ブログなんて本来そんなもんじゃろ

 

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まずは1日目。

やってきました飛行船シアター!!!

ESPICE5周年イベント『コネクト5』。

思い返せばESPICE単体の現場って全然現地に行けてなくて、5人揃ってからの姿を現地で見るのはこれが初めて。

後述しますがこの日のためにいろいろ準備していたので、わくわくしながら「ついにこの日が来ちゃったなぁ」という感慨深さもありました。

単番でチケットを取っているにも関わらず、会場に行けばたくさんのお友達やFFさんに会えるのはこの界隈の本当に素敵なところ。気付けばいつも大所帯になっているので面白いなって思います。

私がしっかり保護者になったのは大体1年前くらいなのだけど、あの時はこんなにたくさんお友達ができて、会場前でわいわいできるようになるなんて思ってなかったなぁ。

繋がってくれているみなさまありがとうございます。

 

いざ入場して目に入ったのは華やかなフラスタたち!

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実は今回、仲良しの仲間たちとフラスタを贈らせていただきました。準備してたというのはこれ。

話が上がったのは確か東京体育館の後。あのずらりと並んだ豪華なフラスタを見て、ふんわりと「いつか皆で出せたらいいなぁ」と思いました。

そしたら、それを考えていたのはどうやら私だけでは無かったようで、それもすごく嬉しかった。

じゃあ、この5周年イベントで出そうよ!と話がまとまり、それなら私がデザインとか取りまとめたい!と立候補。快くOKしてくれる皆の優しさに感謝。

 

「やりたい!」と手を挙げたはいいものの、実を言うとこの準備期間は丁度1年で1番仕事が忙しい時期にぶち当たっておりました(笑)

皆に気を遣わせてはならぬ、と思ってはいたものの、結局表で「忙しい忙しい」言ってしまったのかまってちゃんすぎたなと反省してます←

仕事の休憩時間にせっせとデザイン画を描き、お花屋さんやパネル屋さんとやりとりを進め、職場の閉まるギリギリまで残業したら帰宅して残りの仕事。寝たらまたすぐに朝が来て、仕事。休憩時間に…という日々の繰り返し。正直、正直ね、激しんどかった(笑)

それでも私は忙しければ忙しいほどアドレナリンでキビキビ仕事ができるタイプの人間なので、しんどかったけどめちゃくちゃ充実してました。

デザインを決める会議だって私たちらしくて楽しかったし、新メンバー2人への思いとか、これからのESPICEへの期待とか、ありったけの愛を詰め込んだつもり。ちなみに、飛行船に乗って旅をしていた兄たち3人が、2つの宝物を見つけてまた新たな旅に出る…そんなイメージです。

 

実際に並んだフラスタの中に、自分たちがデザインした物を見つけた時、その大変だった日々が全部報われた気がして、後に残ったのは満足感と充実感。結局、フラスタって自己満足なんだな、ってその瞬間に思った。

もちろん推しに届けたい気持ちで贈るし、会場に華を添えられたらいいなと思ってデザインするけど、結局のところ、やってやったぜ!という達成感みたいなものの方が大きくて、自分でも笑ってしまった。拙いデザイン画でも素敵に仕上げてくださったデザイナーさんに感謝ですし、忙しい中でイラスト描いてくれた天才イラストレーターシキちゃんにも大大大感謝!

それに、初めてのフラスタで右も左もわからぬまま勢いだけで突き進んだけど、なんとかなった。そう、なんとかなる。だから迷っている人が居たら出してみたらいいじゃない、と思う。私は、また出したいって思ったな。

 

 

いざ自分の座席につくと、最後列の2席しかない端っこの席。笑った。とはいえ、飛行船シアターは傾斜がしっかりついているので視界を遮る物が無くてとっても快適!!こちとらダンサーを見にきているので、視界が遮られないってやっぱ大事よねぇ。

推しの視界に入る心配も無いので、心置きなく後方彼氏面するぞ〜!!!と思っていたんですが、ここで事件発生。

 

会場の座席で五目並べして遊ぼう!の企画(さすがはコヨトル陣営、おもしれーこと考えるぜ)でのこと。どうせこんな端っこ当たりやしないと腕組みしながら高みの見物してました。案の定、真ん中を攻めていくメンバー。

すると次の出番でとぅーしくんが選んだのは「Qの8!!!」

……………

?????私や

「お前そんなとこ意味ないやーん!!」というただの面白ムーブのために使われた私の座席wwwww

ゲラゲラ笑いながら配られていたうちわを掲げたら、「これで見よっと(双眼鏡スチャ)」とか言い出すとぅーしくん。は???

なんで双眼鏡持ってんのwwwwと笑いながらも一生懸命笑顔でペンラ振り振りしてたんだけど、その不思議な図に耐えきれず吹き出してしまい。そしたら「あ!それ(うちわ)を顔隠すのに使うんだな!」とかなんとか文句言われた。長いて、この時間。なんだったんだろう。

なんか最近とぅーしくん、自分のオタクに興味津々じゃないですか?大丈夫だよ、心配しなくてもちゃんとあなたのオタク実在してるよ。

 

1部でも2部でも、興味津々で客席覗くとぅーしくん面白かった。珍妙な物を見る目をしていた。オタクを見るのは愉快だったかい?☺️

 

このゲーム、どうしたって五目並べなので最初に取った場所の周辺しか選ばれなくなっていくんだけど、それでもなるべくいろんな場所を当てようとしてくれてるのがわかって、その気の遣われ方が面白かったです。

当てられなくて文句言う保護者はいなさそうだけど、アイドルのファンミとかだったら炎上モノかもな‪( ◜◡◝ )‬

個人的に、とぅーしくんがQ8ネタ()した後にちゃんと逆サイドQ21選んだ凪くんのバラエティ的勘の良さに好き~~~となりました。

 

あと特筆すべきは1部のアイデンティティかな…

撮影OKタイムだったこともあり、あのイントロが流れた瞬間会場が「この瞬間を完璧にカメラに収めねば」という異様な空気に包まれたので笑ってしまった。いや、笑ってしまったと書いたけど私も同じ気持ちで「せっかく後方にいるのだから定点で見切れなく収めねば」という使命感に駆られ、構えていたペンラを下ろしカメラに全集中+肉眼でも捉えるべく視界を限界にまで広げ全集中でした。超疲れた。

アイデンティティ好きすぎだろ。ええ好きですとも。

 

今回のコネクト5、いろんな意見を見ましたが個人的にはめーーーっちゃくちゃ楽しかったです。

自分が、彼らのダンスだけじゃなくてバラエティ性とかふとした時の空気感とかが好きだからかもしれないけど、ダンスもバラエティも両方たっぷり見られるイベントの満足感がすごかった。

凪くん、KOSUKEくんの2人が加わって、3人もさらにわちゃわちゃ楽しそうなのが良くて、彼らが楽しそうであればあるほど、私も楽しいな~~~!ってなります。安いオタクです。

 

これからも楽しく踊って笑ってて欲しいな。

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さて2日目。私は運試しをしました。

 

大好きな大好きな最愛の自担、河合郁人くんの夢だった初の古着POPUPイベント。

youtu.be

私が日付を把握した時点で、ジュニちゃんのイベントに行くことが決定していたので、せっかく東京に居るのに…!!行けないかも…いや行けるか…??とソワソワ。

直前に出た詳細で、入店するには先着で整理券ランダム配布との記載。

全てがうまくいけば、物理的には行ける。ただしとっても大きな賭け。POPUPは武蔵村山なので、ジュニちゃんのイベントの会場最寄りである神田から片道1時間。無駄足になる可能性も、ジュニちゃんの方のチケが無駄になる可能性もある。

 

私が全てを手に入れるための条件はふたつ。

①10:30から配布されるPOPUP整理券の先着90名に入ること。

②ランダムに配布される整理券で、時間で区切られた6枠のうち前半3枠を引くこと。つまり確率1/2。

 

行けるのか?いや、行く。

掛け持ちオタク舐めんなよ!!!私は全てを手に入れる!!!!!!!二兎を追う者は一兎をも得ず?否!!!二兎を追う者は二兎を得るのだ

強い意志を持ちいざ向かうは武蔵村山

 

そしたら人身事故で電車止まって開幕早々ピンチ。

 

~THE END~

 

………………

否!!!!!!!俺は!!!!!全てを手に入れる!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

迂回ルートを爆速検索→即座に判断して電車に飛び乗り結果いい感じの時間に最寄り駅着。

駅に着いて、会場まで歩く間ずっと心臓飛び出そうだった。大丈夫かな、もうずらっと並んでたらどうしよう。このままトンボ帰りになるかも。こっちも入れなくて次のジュニちゃんにも遅刻したら泣く。抽選で良い整番引けなかったらどっちを諦める?諦められる?

ずっと悶々としながらなんとか現地着。

 

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勝  っ  た

 

自分が強運すぎて怖い。

これで安心して自担にも推しにも会えることが決定…あ~~~ひと安心!!!

 

とはいえ、郁人くんにそんな近くで会うことなんて無いので、店の前でガラス越しに姿が見えた瞬間ド緊張。いる、実在してる、カッコイイ、生きてる、同じ次元にいる、とひとりで心臓バクバク。

とはいえ、郁人くんに会えることだけじゃなく、洋服好きとして郁人くんの選んだ古着たちを見るのが純粋に楽しみだったので、入店して古着見始めたらワクワクして仕方なかった!!普通にお買い物楽しんじゃった。

ガンガン行ける強者のみなさまは、郁人くんに「どっちがいいと思いますか?」とか接客してもらってたんだけど、限界陰キャオタクそんなことできません。

レジでお手伝いしてらっしゃったお兄さんにも広沢さんにもド緊張。ただ広沢さんには「いつもコーデ素敵だなって見てます…」とお伝えできました。

なんかここで郁人くんにも話振ってくださってド緊張して「もちろんかわいくんもかっこいいですハイ、いつも応援してます楽しみに見てますYouTube…」とかそんな感じの訳わかんないこと口走ってしまった記憶が微かにある。自担目の前にしたら自分が限界オタクすぎて嫌になった。もっと気の利いた事を言え!!!!!

最後に「あああああくしゅしてもらっていいですか…」と勇気を出したら快く握手してくださって無事砂となりました🫠

かっこよすぎてドキドキしすぎて全然顔見れなかった。

あまりの感動に帰り道でちょっと泣いた。

 

一目惚れした古着たち。大切に着る。

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コーデ考えるの超楽しかった。

 

 

クソデカ感情引きずりながら命からがら日本橋へ……

ジャカジャカジュニちゃん初の公開生放送です。

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後ろだろうが見切れようが見れればいいので、整番も正直こだわりなくて…確実に間に合いそうな友達に早い整番のチケ渡してたんだけど、「自分ので入りな!!!いいとこで見な!?!?!?」とずっと気遣ってくれてて。(優しい🥲)

まぁでも開場には間に合わないし、電車遅れてるし、と言ってたらまさかまさかの開場10分押し。

私が着いたら開場始まるという奇跡のようなタイミングにわたわたしながら友達と交換してたチケ引き戻して。

この辺怒涛すぎて記憶が曖昧😇

 

結局、2列目の端っこあたりで見れました。

それだけでも充分近いってのに、ダンスの時に前出てきて見ていいよ!撮影していいよ!となり(!)

あまりの近さと迫力に震えながら遠慮なくバシャバシャお写真撮らせていただきました😌

 

今回のイベント、他のイベントがいろいろ被ってたこともあって現地人数が少なめで…でも、それもあってかなんだかアットホームな空気でわいわい盛り上がって楽しめたなって思います。

ジュニちゃんの現場でも、だんだんお話できるお友達が増えてきてとっても嬉しい……こんなうるさいオタクとお話してくれてありがとうございますの気持ち………

2部の開場前、うぇうぇコヨトル入会を勧めるあまりジャパネットしちゃったのはちょっと反省してます。いや嘘です反省してません全人類はコヨトル王国に納税してください。今なら~!なぁーんと!月々千円でぇ~~~!!!!!!()

うぇうぇコヨトルもジャカジャカジュニちゃんも楽しいからみんな入ったらいいって思う。

 

1部、ステージと客席のあまりの近さに気まずくなり(?)推しである凪くんの顔がなかなか見れなかったので、2部は凪くんの立ち位置と逆に入ろう!と思って下手側の人影に隠れることにしました。

とはいえそんなに広い会場でも無い上に前方の面子は大体同じ、ペンラも推し色に光らせてるので体感1部よりも目線感じる😇

前日に双眼鏡で見られた時にも感じたけど、やはり見られる覚悟のある者しか見てはいけないのかもしれない……見るというのは見られるということ………(悟り)

 

反対側に入った気でいたのに、ダンスバトルになったらがっつり目の前立ち位置で笑いました。逃れられぬ会場の規模感。

ダンスは当たり前にかっこよかったんですけど、なんかいつもに増してすんごい楽しそうに見えてそれが勝手にすごく嬉しかった。

楽しそうに踊るひとが好き。

ひゃ~~~~!すご~~~~~い!!!とキャッキャしながら見てたら急にどかめろファンサ来て吹っ飛びました。

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マジで一瞬何が起きたか分かんなくて、お隣にいたフォロワさんが「えっ、今の、ファンサ…」て呟いたので、あ!今のファンサ!?え!?わたし!?と超動揺しました。時差。

てか凪くんてファンサするタイプの子なんだ…!?え!?知らない知らない聞いてないです、チラッとの目線とかはあった気がするけどここまで露骨なファンサ見るのが初めてすぎて戸惑った。

なぎ彩歴激浅新規オタクなので…まだまだ知らない凪くんがいる………は~…今後心して見ます…

ちゃんと写真撮れてて良かったぁ………後日他の方の目線お写真でこの瞬間を見たら改めて爆発しましたありがとうございますいい人生でした(?)

 

まさかここに来て16歳の男の子に翻弄されるなんて思ってなくて、オタク人生何が起こるか分からんなって思います。

普通に考えて犯罪なのであんまりめろつかないように気をつけたい所存……まだ可愛いね♡って言わせてよ(充分犯罪)(タイホっす👮)

 

そして翼さんとセリカちゃんとチェキ撮ってしまった…

翼さんは本当に優しくてお話上手で大人で素敵でした🫶どんどん楽しくなっちゃって喋りたいこと全部喋った感じ!!翼さんのダンスも生で見たいよ~~

セリカちゃんは初めてチェキ行ったんだけど、もうずっと褒めてくれるし自己肯定感爆上がり…負けじとセリカちゃんを褒め褒めしまくったのでエネルギーいっぱい使って若干息切れ←

セリカちゃんは可愛くてカッコよくて天使でした🫶ダンスのシルエットが本当に好き~!!いけない、どんどん沼ってしまう……

 

ジュニちゃんの現場も、なかなかに沼で危険だな……と言いながら無事にずぶずぶ沈んでいます。

 

 

と、そんなこんなで推しと自担と推しにめろつき強運すぎて恐怖だった2日間。

〆はいつもの友達とファミレスで酒。爆語り。楽しいね、オタクって。

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掛け持ちオタク、時に病み時に荒ぶりながら生きていきます。

表現者『ネス』の世界

 

 

 

表現者『ネス』の世界がとんでもなさすぎて、配信だったというのに一夜明けても一週間経ってもこの感情をずるずる引きずっている。

ネスミンじゃなくて良かったってことあるごとに言うんですけど、多分これネスミンで現地でくらってたら塵になってた。

 

ネスくんの表現は、お芝居でもダンスでも「気付いたらネスくんの世界の中に引き摺り込まれている」と感じることが多々あって、それはネスくん自身がその世界観の中で自分の表現を突き詰めて深く深く潜っているからなんじゃないかしら、と思うのです。

没入する、感覚。

魅せられる、という表現が1番しっくりくるのは、ネスくんかなあ、と。

 

他のメンバーももちろん「魅せる」人たちなんですけど、ちょっと種類が違う感覚。私の語彙力で表現できないのがもどかしいな…

 

 

そして私はこれまで舞台上での生のお芝居に触れてくることが多かったタイプのオタクなので、どうしてもこういうお芝居に対していろいろ考察して語りたくなってしまうのだな。

 

以下「うそつき」の個人的な考察と感想を残しておきます。

配信は全人類見てください。

**********************

  1. 嘘とは、真実とは何か
  2. SINの美雨、うそつきのミウ、そしてフォニイ
  3. 天使と悪魔とおっさんと
  4. ザ・ワンは正義だったのか?
  5. ダンサーという存在
  6. 連作短編のような構成、点が線になる結婚式場
  7. あの舞台上に「ネス」はいたのか?

**********************

 

1.嘘とは、真実とは何か

 

オープニング、赤い衣装に身を包んだネスくんが出てきた時には、私は彼を「ネスくん」だと認識していました。

でも、こちら側に語りかけてくる姿を見ているうちに、段々と違和感。お前、誰だ?

これがお芝居である以上、舞台上で起こる全てのことは「フィクション」で「嘘」な訳ですが、このオープニングでそれをハッと思い出しました。今から見るのはつくられた世界。全て嘘の世界。

 

だけど、たったひとつ真実がある。それは何か?

私はこの「真実」という言葉にどうも引っかかりを覚えてしまって、深読みかもしれないけどそれも残しておきます。

「嘘」の対義語はもちろん「真実」とか「本当」なんですけど、「真実」ってその人ごとに違うんですよね。

オープニングの例え話で語られたように、その場面を見ていた人ごとに真実は異なってしまう。起こった事象としての「事実」は揺るがないけど、人によって「嘘」や「真実」って簡単に揺らぐんですよね。

だから、たったひとつ真実がある、と言われて、それは誰にとっての?と考えてオープニングから悶々としていました。笑

今話している赤ネスくんにとって?観客にとって?

私は後者と捉えこの物語を見ていました。考察の余地がたくさんあるのは、ここにヒントがあるんじゃなかろうかと推察したりして。

 

 

2. SINの美雨、うそつきのミウ、そしてフォニイ

 

SINを見ておいて良かった。私はあれからずっとずっと美雨に囚われていて、どうして両パターンアーカイブが残っていないのかとジタバタしていたので、「みーたん」が客から金を受け取って携帯を投げ捨てウィッグを取った瞬間にフォニイを予感して息を飲んでました。

初見では、あのSINの美雨とうそつきのミウは同一であって同一でない、パラレルワールド的な存在なのかなと思っていました。それは後述するザ・ワンくんがあまりにも前回のザ・ワンとは違ったから、これは世界線が違うのかなーと思っていたんですが、アーカイブで見返して、最後の「本業の」電話で「あー…またあのボンボンか」と言っていたので、もしかしてあの後SINに繋がっていくのかな、とか…どうなんだろうか。

 

そしてここで特筆すべきはネスくんの演技力でしょう。

元々、女性的な動きが似合う人だし、ダンスの印象も私はずっと女性的だなと思っているので、大きな見た目の変化が無くてもちゃんと女性に見える。衣装やメイクに頼らずともそこにはちゃんと「客によって自分を演じ分けるミウという女性」がいて、自然に物語の中へと惹き込まれていました。

それから目線。映像芝居と舞台上でのお芝居では、目線の動かし方が違うのだと聞いたことがあります。客から離れて一人になった瞬間の投げやりな目線。流し目。「みーたん」の時にはぱっちりと開いていた目が、途端に気怠げに伏せられ、長いまつ毛が影をつくって妖艶な雰囲気を醸し出す。そして、どこか遠くを見つめ動かない目。かと思えば危うげに揺れる目。ネスくんの三白眼が、美しい白目が、その目線の動きをハッキリと伝えてくれていて、「ミウ」というキャラクターの説得力を高めてくれていたように思います。

SINの時よりも明らかに解像度の高い「ミウ」という女性。どんな手段を使ってでも幸せになってやる、と言う強さと、幸せだよ、と自分に言い聞かせるように震える声で言う危うさ。

私は、前よりずっと美雨のことが好きになりました。確かにファム・ファタール。だけどとても人間くさい。

 

椅子に座り、電話でミウです、と名乗った瞬間にフォニイへの予感は確信へと変わった訳ですが、まーーーあ良かった。良かったよね。

良かった、しか語彙が無くなるくらいには良かった。フォニイ。本当に大好きすぎて必死に振り起こしして踊ってしまうくらいには大好きです。

フォニイ語り始めるとちょっと本筋から逸れてしまいそうなんでアレですが、動画になっているあのフォニイとは細かく振りが異なっていて、同じ振りでも細部がクリアに研ぎ澄まされていてとても美しかった。うまく表現できないのがもどかしいけど、動画は滑らかに途切れることなく動き続けてる感じで、今回のは少し力強さが加わりつつ無駄なものが全て取り払われてシンプルになった感じ。伝われ。いや伝わらないのは私の語彙力が悪い。ごめんなさい。感じ取ってくれ。

フォニイ冒頭で形作られる造花の表現が少し歪で手が震えているように見えたのが印象に残っています。

 

嘘に塗れた彼女の人生。彼女は本当に幸せだったのかしら。

 

 

3.天使と悪魔とおっさんと

 

自分の中の天使と悪魔。よくコントでも表現される展開ではあるのだけど、ネスくんの間の良さと自然な演じ分けによって、あのパートだけでめちゃくちゃ面白いひとつの作品になってたなと思います。さすがお笑い好き。

やっぱり表現って自分がインプットしてきたものでしか無いと思うし、お笑いの間って本当に感覚だと思うので…そういう意味でも、ネスくんのこれまで積み上げてきたものとかインプットしてきたものとかを感じられることが勝手に嬉しかったなと。

 

さっきのフォニイの流れがあったので、天使と悪魔の次に「おっさん」が登場した瞬間doppelgängerを確信しました。

うそつきに関して色々追えてないものもあるので既出情報かもしれないんだけど、もしかしてこれって曲先行で脚本書かれてたりするのかな…??あまりにもピッタリすぎる。

詐欺師も、冒頭の彼に比べたら全然胡散臭さが無くて、むしろちょっと同情しちゃうような境遇で、さあどうなるんだろうって思っていたら登場した第3の人格「おっさん」。でもこの人も『お前が押さえ込んでるお前』で、天使だって悪魔だっておっさんだって全て詐欺師の中から出てきたものなんだよな。

嘘は良くない。でも嘘をつかないと自分が生きていけない時もある。それを選択するのは誰でも無い、自分自身だと。

 

最後の最後、それまで立ち位置が別だった詐欺師とおっさんが、同じ椅子に座った状態でくるくると入れ替わり対話をする。ここでも本当に2人が喋っているようで、明確にどちらが喋っているのかが判別できて、すごいなネスくん…となりました。

一瞬意識を失った後の、どちらが表になったのかわからない複雑な表情の動かし方。「…遠藤さん」という声色で、おっさんの人格が表に出てきたのがわかって、あの瞬間リアルに鳥肌が立ちました。そしてdoppelgänger。だからうますぎるって。

 

結局、詐欺師は自分自身が生き抜くために、嘘をつく選択をしたのだと、私は捉えました。

 

 

4.ザ・ワンは正義だったのか?

 

ノンバーバルで進んでいく物語。私はこれを見て、ぜひとも次はネスくんのノンバーバル芝居が見たいと思ったし、私の知っているノンバーバル作品をつくるパフォーマンス集団のゲスト出演枠にどうやったらネスくんを推薦することができるんだと考えてました。

やっぱりネスくん、お芝居というか、身体表現がうますぎる。

 

今回のザ・ワンくんは、前回のザ・ワンくんとは明らかに別人だな、と感じたのだけど、そういえばザ・ワンくんってひとりの記憶のデータをいろんな個体に移してただけなので、あのネスくんに似た姿形の容れ物に造られた記憶のデータを入れることだって可能なはずなんですよねぇ…うーむ。いくらでも深読みしちゃう。

行動がループする中で少しずつ変化していく。けれど、結果は変わらない。変えられない。そんなところも前回のザ・ワンを思い出して苦しくなりましたね…。

加えて次回予告。この曲、恥ずかしながら知らなかったんですが、歌詞を調べてより一層苦しくなりました。

振りつけも、ヒーローが飛んでいるような瞬間があったり、そういう歌詞取るのほんとうまいよねこの人…さすがはあきばっか〜のの人…

 

博士の声に導かれて、ザ・ワンは彼自身の正義で「悪者を倒しに行く」。

彼は彼の正義で行動してるけど、側から見たら突然殴りかかってくるヤバイ奴な訳で。ザ・ワンくんの「あいつは悪者だ」という主張は、側から見たら嘘なんですよね。

ほら、嘘と真実って簡単に揺らぐ。正義ってなんだっけ、悪ってなんだっけ。それは果たして誰にとっての正義で、悪なんだろうか。

誰かにとっての正義は、きっと誰かにとっての悪なんだろうな。

 

私は最初、このザ・ワンくんの正義が「たったひとつの真実」だと思っていました。

彼だけが、それを嘘と思わず正しいことだと信じて行動している。けど、段々疑問を持ち始めているようにも見えて、博士にコントロールされているようにも見えていて、でも最後には博士の台詞を彼が発していて。あれ?最初から博士なんていなかったのかな?と思ったり。

それこそ、博士は自分を正当化するためにザ・ワンくんがつくりだした別人格、という可能性も捨てきれない。あいつに言われたからやった、というのは幼い子がよく言い訳に使う手段でもあります。あいつが言うんだ、あいつが悪いんだ、だから僕は悪くない。

子どものように無邪気な笑顔のザ・ワンくんだったからこそ、私の中でそんな解釈になったのかも。

 

そんな中で彼は「銀髪の綺麗な人」に出会い、彼女だけは自分を見てくれた、彼女を守る、と誓う。銀髪、というだけでやはり彼女を思い浮かべてしまうのだけど、この時点で少しこのストーリーの繋がりが見え始めて、次の展開にワクワクしてきていました。

結局彼は、社会の中で孤独を抱えていて、そんな中で出会った最初に自分を見てくれた人に依存して、自分を正当化して、罪を罪という意識なく犯してしまうのだな、と。

そんな彼が段々と恐ろしくもなってきたところで、「スキナヒト」と書かれた段ボールから取り出したもの。そしてあの赤いボロボロのマントは一体何を表していたのか。私にはそこまで深く理解することができなかった。

 

果たして、あのストーリーの中に、明確な嘘はあったのか。正義とは、なんなのか。

 

 

5.ダンサーという存在

 

白い衣装でぼそぼそとカメラに向かって話す彼。

それはどうしても「ネス」に見えてしまう映像でした。その上、冒頭でたったひとつの真実がある、なんて話してるもんだから、この人はネスくん自身で、これが真実なのかなと思ってしまう演出。

ただ語られる身の上話は微妙にネスくんとは違うし、やっぱりこれは「ネスに似た誰か」なのだなと思うと私には完全なフィクションとして映りました。

そうは言っても、同じダンサー。状況だってすごく似ている。

嘘をつくときは本当のことを混ぜると信憑性が増す、とよく言います。あのダンサーの話は、9割が嘘だったとしても1割くらいネスくんの本音が混じっているんじゃないかな、とか思ってしまったら苦しかった。そりゃあ当たり前に、全てが順調な道のりでは無かっただろうし。

ただこれを「たったひとつの真実」としていいのか分からないな、とは思いました。あまりにも嘘が混ざりすぎている。

 

このダンサーの映像、まぁ次の幕に行くための準備時間なんだろうなとかそういうことを考えてはしまったものの(笑)ビデオレター的な映像であることによって、観客の空気に左右されない淡々とした語りになっていて、ダンサーの孤独感が浮き彫りになっていたなと感じました。

いろんな想いを抱えながらも、周囲の期待に応えようとする、正義感が強くて真面目な人なんだなと。でもこれは、既に最後の展開を知ってしまっているから抱いた感情なのかもしれないなと、書いていて思いました。

 

 

6. 連作短編のような構成、点が線になる結婚式場

 

物語は徐々にクライマックスへ。

結婚式場に今までの登場人物が集結し、あのひとつひとつの物語は全て同じ世界線、同じ時代の時間軸で動いていたのだと気付く。

そういうの大好きだ!!!!!!!

 

登場人物から発せられる人物の特徴だけで、今そこに誰がいて、どんな関係性なのかがじわじわとわかってくる。これはもう、脚本が素晴らしすぎるので何も言うことがない。

ここが説明的になると一気に冷めるし、説明しなさすぎても面白さが伝わらない、なんてことになりかねない。

説明セリフが多いな…と感じる舞台もこれまでに見てきたので、これ普通じゃないぞ!すごいんだぞ!!って言いたい。(誰だよ)(ただのオタクだよ)

 

他の方の考察で、さっきのミウと結婚式場のミウは別人なんじゃないか?という考察を見ました。が、私は普通に同一人物だと思った。

あの時のミウだって、電話口で「ミウです」と名乗っていただけで、彼女が本当にミウである証拠は無かったし、戸籍を買っていたとしてそれがどの時点での話かもわからない。

ユウヤとの縁はスマホを捨てたことで一度切れていても、「1度決めたことは曲げない男」で、人脈もありそうなユウヤの設定から、ミウを探し出してくるのは容易いことのように思える。

 

結婚式場スタッフである「先輩」が冒頭に登場した「案内人」であることは明らかで、そこに美雨とユウヤが登場。そこに刃物を持ったザ・ワンが現れ、刺されたのはダンサーだと言う。

この、まるで伊坂幸太郎さんや有川浩さんの連作短編小説のような構成。私はすっかりこのうそつきという作品が大好きになってしまった。

作品の良し悪しは専門家では無いので語れないけれど、私の好みど真ん中どストライクであることは間違いない。

 

じゃあ、詐欺師は?と思った時に、もう1人の登場人物「後輩」がそうなんじゃないか?と疑うのは自然な流れ。

惨劇の後、金を持って逃げるか否かと選択を迫られた時に、「決めるのは自分だもんな」と笑った所で、あの詐欺師のその後を予感してまたニヤニヤ。一人一人にちゃんとその後のストーリーがあって、説明が無くてもそれを感じられる。

あー、ニヤニヤしちゃう、こういうの。

ハッピーエンドかバッドエンドかに関わらず、考察の余地が残されている読後感の良い物語が好き。

 

あの先輩は、あの後警察にどんな嘘をついたんだろうか。

 

それから、ここに来ての高速タット。ブレイク技でもいろんな武器が増えたネスくんが、ここまでに何曲も踊ってきて、この最後の最後で「これぞネス」という高速タット。

痺れましたね。

やっぱりこの人のタットって無駄が無くて美しい。洗練された動きに、ステージ上のネスくんから視線を動かせませんでした。

 

 

7.あの舞台上に「ネス」はいたのか?

 

本編が終わり、一度はけてから舞台上に戻ってきたネスくん。マネージャーさんと談笑し客席を背に写真を撮り、いつものネスくんにほっとしたのも束の間。

あれ?これって本当にネスくんかな?

冒頭のような違和感がずっと小さくある。

ここはまだステージの上。お芝居の世界。フィクションの世界。だとしたら、このネスくんもフィクションの世界の人間なんじゃなかろうか?

ネスくんが「ネス」を演じている。そんな風に感じた所で、ラストの化けの花。

 

2025生誕動画3本目だった化けの花。KVに黒いネスくんが登場した時点で、ああ、うそつきは化けの花がメインの曲なんだな、と誰もが思ったと思います。

あの曲を本当の最後に持ってきて、「ネス」として踊りきるネスくん。どれだけダンスという表現でこちら側を殴ってくるのか……

 

ここで、冒頭の「たったひとつの真実」という言葉を思い出すんですけど、結局真実って『全てをネスというひとりの表現者が演じきったこと』なのかなって………

こんな答えはズルいか?と思ったけど。笑

ステージ上で観客をバックに写真を撮ったネスくんを見ていて、ぼんやりそんな考えが浮かんでました。

 

でもこうして、あれこれ考えるのが楽しいんだよな。正解を知りたいけど、正解は一生言わないで欲しい、とも思ってます。

これだからエンタメの世界が好きなんだよな~私。

 

 

脚本が良くても役者がだめならだめだし、逆にどんなに良い役者が演じても脚本がだめならだめなこともある。

そんな舞台はいくつも見てきた。

だからこそ、今回のうそつきは最高だったなって思います。

 

かっぺさんという最高の創り手がいて、ネスくんという最高の演者がステージに立つ。

なぜこんな最高の作品が2公演しか無いのか………

でもこんな作品1週間もやったらネスくんの心が疲れてしまうな……やっぱ2公演が限界かもしれん。笑

 

きっとこの3部作でひと区切り、なんだろうけど、また全く新しい作品をつくって欲しいな、なんて強欲なオタクは思ってしまいます。

ネスくんにはどうしても仄暗い作品が似合ってしまうけど、ハッピーエンドの作品やってくれたっていいんですよ…??

でも、もしハッピーエンドに向かう作品つくられたとしても、公演中ずっと疑ってしまうんだろうな…と思うくらいにはうそつきに囚われている。笑

 

今回は配信だったけど、いつかネスくんのお芝居、生で体感してみたいな。

 

ネスくん、公演、本当に本当にお疲れさまでした!!!

アイドルなきみがすき

 

 

 

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美術館???????????????????

 

 

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ちがいます東京グローブ座です

 

 

 

待ちに待った最愛の自担河合郁人くんのファンミーティング。

 

グループを離れてから1年4ヶ月と20日

ようやく、ようやくの、単独イベントです。

うちわとペンライトが持てるイベントです。

この日を、どれだけ待ち望んでいたことか。

 

内容はSNS書き込みNGなので、レポというよりは私のお気持ちブログみたいになってしまうんですけど、ひとまずこの激重感情抱えたままひとり新幹線に乗っているのが辛すぎるので吐き出させてください。

 

 

まず、話は2023年のABC座に戻るんですけど、私は前楽の昼公演が最後だったんですよね。

そしてそこで、A.B.C-Zの郁人くんとバイバイをして。

MCになる、と誓ったからには、この人はやり遂げるまで帰ってこないんだろうな、とその時に思いました。

きっと、歌って踊ってファンサしてみたいなアイドルな活動はこれからもうずっと見られなくなってしまうんだろうなと漠然と思っていたんです。

実際、郁人くん自身も「歌ったり踊ったりをすぐするのは違う、グループ時代でもできていたことはやらない」みたいなことを各媒体で言っていたし。

 

私は「アイドル」の「河合郁人」を好きになったので、それが悲しくて寂しくて、でもバラエティで楽しそうな郁人くんのことも大好きで、夢に向かってひたすら努力する郁人くんのことも大好きだったから、応援せずにはいられなくて。

ずっとモヤモヤした気持ちを心の片隅に抱えたまま、それでも好き、って言い続けた。

 

それでもバラエティに出る度、芸人みたいな扱いを受けてイジられて、ニコニコしてる郁人くんを見るのは正直辛くて。でもそんな面白くて笑いが取れてバラエティでひとり戦う郁人くんのことだって大好きだから、心がふたつある~~~みたいな自分でも訳わかんない感情抱えて。

ずっと、ずっと、ステージの上でキラキラ輝きながら歌って踊る郁人くんに、私が大好きな郁人くんに、もう一度会いたいって思ってた。

 

紫色のペンライトを持ちたい。

郁人くんのためのうちわを振りたい。

ずっとずっとずっと、そう思ってた。

 

待ち望んだファンクラブがようやく開設されて、その内容もきっとすごくたくさん考えて決めてくれたんだろうなっていう愛を感じるもので。

いつもファンのことを考えて、こちらが送る以上の愛を返してくれて、言ったことは守ろうと努力してくれる郁人くんのことがやっぱり大好きだなって思いました。

 

そうしてようやくやってきたファンミーティング。

数日前に来たメールからも、ファンへの細やかな気遣いが感じられて、ああそうだ、こういうとこを好きになったんだよな、って噛みしめてた。

 

他のイベントの時もそうではあったんだけど、久しぶりに、うちわどうしようかな?ペンラどれにしようかな?撮影用に持っていく写真は?アクスタは?服はどうしようか?

そんな風に、郁人くんのために準備している時間がとんでもなく幸せで。

前日の夜にパックして、全身保湿して、ネイルして、朝起きて郁人くんのためにメイクしている時間が本当に楽しくて。

ああ、私、とんでもなく拗らせた恋してるな、って思って笑いました。

 

内容には触れられないけど、ステージの上にはずっとずっとずっと待ち望んでいた、照明とファンの視線をたっぷり浴びてキラキラ輝く私の大好きな「アイドル河合郁人」がいて、始まって5秒くらいでもう泣きました。

歌って踊る郁人くんに向けてうちわを持ってペンライトが振れたことに、もう感動してしまって情緒がヤバかった。

 

それからこれはSNS掲載OKとのことなので…

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まさかの撮影OKタイム。

これを、歌って踊ってじゃなくて客席練り歩きながらやってくれるのが最高にこちらのことをよく分かってる。

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ちょっと近すぎてヤバい。

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「ここでプレゾンやりたかった~!」って言ってるとこ。

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ファンサしている郁人くんのことが大好きなので、黄色い歓声いっぱい浴びて満足そうな姿にほくほくしました。かわいい。

 

ファンと郁人くんだけの空間だから、郁人くんもリラックスしてるし客席も郁人くんに甘々で、なんて幸せな空間なんだろう……としみじみ。

自分のこと大好きな割に、自分を過小評価しがちな郁人くんだから、こちらから「カッコイイよ~!!」「もっとカッコイイのやって!!!」と直接伝えられて良かったな。

 

このイベントも、きっとたくさんたくさんファンのこと考えてつくってくれたんだろうなぁと思ったら、その愛の大きさと重さにまた泣けてきた。

ずるいよなぁ。

結局こうやって、離してくれないんだもんなぁ。

こちらも負けじと大きな愛を返したい。

 

最近ちょっと別界隈に浮気気味だったんだけど(小声)やっぱり郁人くんが大好きだし、特別だなあと思ったのでした。

ずっとずっと応援するよ。

郁人くんが夢を叶えるその時を、一緒に見させて欲しいな。

 

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最高のイベントをありがとう!

大好き!!!!!!

音楽は体感するものよ 『st.ERA anthem』

 

 

RABを追い始めてから、推しのとぅーしくんが出てるってことでずっとずっと気になっていた『st.ERA』という音楽イベント。

でもまぁ平日夜なんてそう簡単に遠征できないし、定期的にやってるならいつか行けたらいいなー、くらいに思っていました。

思っていたはずなんです。

 

「急だけど2月23日にやるかもよ!日曜だよ!空けといてね!」

という情報だけが突如降ってきて、あれ?日曜?行けるくね??次の日、祝日?休みってこと?余裕じゃね??となり、まぁ行くんだろうなと心のどこかで思いながらも「え〜〜〜どうしよ〜〜〜〜〜!」と悩んでるフリしながらチケット取りました。

 

anthemだからなんか今回特別感あるぽいし、会場広めらしいし、新参者らしく隅っこの方でちっちゃくなってよーっと!

そんな軽い気持ちで足を運ぶことに決めたものの、近付くにつれ「いやこれ他の出演者さんの曲とか…なんとなくしか知らんけど…いいのかな…」とソワソワし出す。YouTubeやらAppleMusicやらで聴ける範囲で、慌てて予習。

 

渋谷で迷子になり、会場着いたら着いたでどこに居たらいいの…となり、存在感を消しながら小さくなってたら入口からムラトミさんがふらっと現れ、ビビり散らかす。

あーーーー知ってるこの感じ、懐かしいぞこの感じ、高校生の時推してたアマチュアバンド追っかけてた時こんな感じだった。とか勝手にエモさ感じてた。大人になっても初めてっていっぱいあるな!

 

 

そんなこんなで入場、 周りの保護者さんたちが談笑していらっしゃるのを羨ましく横目で見ながら、酒を片手に柱に張り付き、始まるまで限りなく空気として存在してました。

しかし始まってしまえば周りなんて気にならない!!めーちゃくちゃ楽しくて、大好きな音楽に体を揺らしておりました。

以下出演者さんごとに感想を残しておきます。

 

 

まずはSalt Communicationのみなさま。

ちゃんと曲を聴いたこともパフォーマンスを見たこともなかったので、これはムラクラさんに怒られるかもしれないんだけど、ずっと「ムラさんがラップ…?」って思ってしまってたんですよ。でもパフォーマンス見て、ムラさんドラさんそれぞれに「らしさ」があってずっと楽しいしかないライブ!!

ちょこちょこ、歌詞にもふふってなってしまう。

突如会場みんながスクワット始めたのでびっくりしたんですけど、とりあえず前にならえで一緒にスクワット。訳わからなすぎてオモロすぎて、あ、この界隈絶対楽しいやつじゃん、ってこの瞬間に確信しました。

私の別界隈推し、A.B.C-Zもそういうとこあるけど、観客側が脳直で順応できる界隈は平和で楽しいって知ってる。

御三方のステージを初めてちゃんと見て、なんて素敵な人たちなんだろう、って思いました。

 

 

アリレムさん。

リアルアキババンドの方っていう情報と、YouTubeの動画を何本か拝見しただけの知識で勝手に知った気になっていたんですけど、もう全然。全然そんなもんじゃなくて。

生で聴くアリレムさんの声、動画の比じゃなかったです。何百倍、いや何億倍も良かったです。声が好みすぎる。どうしよう。ここに沼がある。

音楽は生で聴いてナンボだと思っているんですけど、1曲目ゴーストダイブ聴いた瞬間それを改めて痛感しました。

声の良さ、ステージングの勢い、MCのおちゃめさ、あざとさ、いちいち刺さってしまってもうこれどうしましょう。気付いたらめちゃくちゃYouTube再生してるんですけど、どうしても物足りなさ感じちゃって早くまた生で聴きたい、生で音くらいたいって思ってしまってる。

物販行きたかったんだけど、時間の都合で断念…チョコレート差し上げたかった。(持ってなかったけど)

 

 

らっぷびとさん。

ゴリゴリのラップの人!っていう第一印象があって、でもすごい勝手にめちゃくちゃ優しいし面白い人なんじゃないかしら…と思いながら聴いてた。繊細そう。(怒られるぞ)

曲が違って「あれぇ!?」ってなってるのも、あぁ生だ〜!ライブだ〜!ってなって楽しかったし、そこのお茶目さとハプニングを笑いに昇華して次に繋げるところがプロだな〜〜〜って思いました。

重低音ゴリゴリサウンドが大好物なので、地面が振動するほどのゴリゴリサウンドにテンション爆上がり。気持ちいい〜〜〜!!!現地の醍醐味〜〜〜〜〜〜〜!!!!!五感で味わう音楽!!!!!!!!!

 

正直、これまでHipHopというジャンルにちゃんと触れてこなかった人間なんですけど、音楽自体は大好きで、別推しにもラップやってる子とかいるので、この全身で音楽にノリながら楽しめる感じがめちゃくちゃ気持ちよかったです。音楽を「聴いた」というよりは「体感した」という感覚。そうそう、これだよこれ。音圧で身体がビリビリするこの感覚。これが快感なのよ。

 

 

FUNKISTさん。

お恥ずかしながら全然知らなくて…初めて聴きました。フェアリーテイル見てなかったから…さ…

ていうか私、オタクだけどアニオタじゃないので、アニメの知識激浅なんですよね…。好きなものは見てる知ってるけど、偏りありまくりです。

そんなこんなで完全はじめましてだったんですけど、もう完全に「保護者の人」という印象になってしまいました。笑

でもあの場で、最初にがっつり保護者トークで会場引きつけて、一気に空気を自分たちのものにしていてすごいなと…ああいう空気作りって歴が出るよね。と思ったらめちゃくちゃベテランで納得。若手バンドにあれはできないんだよな。プロだ〜〜〜!

お隣の方がおそらくFUNKISTさんのファンの方で、思いっきり一緒に肩組んで盛り上がれたので楽しかったです!

ベースラインが忙しなく動き回る系のバンド曲は大好きなので、ずっとベースライン聴いてしまった。ベースの人ばっか見てた。

 

 

前後しますが、ラスト二人目のジャイアンさん。

曲は聴いていったものの、編成とかメンバーさんとかお恥ずかしながら知らなくて、テナーサックスの方がいらっしゃるのも、実は二人目のジャイアンみたいな何かだったというのもびっくりでした。

完全に自分ごとですが、自分もテナーサックス吹きなのでTomoyaさんばっかり目で追っちゃった…カッコよすぎ…そして多分キャラも素敵すぎ…ギャップの人の予感がして気になる…

なによりどの曲も素敵で、MASAさんの声も気持ちいい。心地よくノれる声…これやっぱりCD買うべきだったな…と思ったけどサブスクあるのめちゃくちゃありがたいです。ずっと聴いてる。

とぅーしくんにMASAさんの毒舌がうつってしまってる話はめちゃくちゃ笑わせてもらいました。多分元々そういう素質のある人ですよねきっと。

 

 

そしてお目当て、とぅーしくん。

最初に断っておきますが、ここだけ文章量が多くなります。語らせろ~~~

突如現れた爆イケビジュアルのバーテンダーさんに、会場のあちこちから悲鳴が。わかる。私も「ひゃえ…」て変な声出た。あの人、ふあんが喜ぶポイント確実に押さえてるし、天然と見せかけて実は自分の魅せ方めちゃくちゃ分かってる人だよね…?そういう人は好きです。片側耳掛けヘアピンも、前髪がちょこっとだけ顔にかかる感じも、もしかして計算してますか?天然ですか?どちらにせよあざとくて恐ろしい子

 

とぅーしくんの歌を生で聴くのはもちろんこれが初めてで、それまで動画でちょこっと聴く程度。

1曲目の「小さな恋の歌」は、Xに投稿されているものを聴いたことがあって、ピアノアレンジめちゃくちゃ良〜〜〜!ってなりました。

でも正直(これ言ったらふあんの方にボコボコにされるかもしれないんですけど)あの1曲目だけは、これまでずっと続いてた「プロ」の安定感あるステージから急に、「がんばれ…」と応援する保護者の気持ちになってしまった…。歌いだしちょっと不安定だったからかな。マイク持つ手がちょっと震えていて、心臓ぎゅって掴まれた気持ち。「聴かせなきゃ」みたいな緊張感…?があったように感じて。その後は安定してて、上手いな〜とほわほわした気持ちで聴いていました。

この、ちょっと危うげで支えてあげたくなるような気持ちになるのは母性でしょうか。気のせいですか?そうですか。黙ります。

 

今回Mカードでリリースされた「愛でもくらえ」。

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以前のst.ERAのステージ動画が流れてきたのを見て、「めろい、めろすぎる」と脳直で呟いてたんですけど生で聴いてもめろかったです。「愛してるぜ」の衝撃に備えられなくて粉々に砕け散ったんですけど、そういうのやるって事前に教えといてもらっていいですか?

これはまずもって曲がめちゃくちゃ素敵で好みすぎるんですけど、それに加えてとぅーしくんの低いところでよく響く声に合ってるんですよね。うまく言葉で表現できないのがもどかしいんですけど、とぅーしくんって圧倒的に「低音」じゃないですか…自分が低音響く声好きだからかもしれないけど、『他の誰かの為じゃなくて〜』の「てぇ〜」の声の振動とか、『このLOVE SONG』の「らぁぶ」の瞬間とか、『愛でもくらえ』の「えぇ〜」とか、いちいちブッ刺さってました。は〜〜〜好き。Mカードリリースにより好きな部分好きなだけ繰り返して聴けちゃうの幸せ。基本的に推しの歌声、1曲の中で無限に語れる人間なんですけど誰か聞いてくれる???

あとこの変態語りついでに、どの曲でもファルセット入る時とか高音に上がる時の一瞬の音が好きすぎてくらってた話もしておきます。ラストの「NEW ERA」とかめっちゃくらってた。

 

前後しますが「曇天」は私だってあの頃聴きまくった歌いまくった曲ですので、当たり前に湧きましたよ、えぇ。同じ物を同じ時代に見て聞いて育ってきてんだよこっちはよ…。そりゃあ刺さるだろうよ。NARUTOBLEACH銀魂……私土方さんが好き。(どうでもいいね)

「曇天」も「あなたに」も、とぅーしくんの声質にとても良く合っていて、選曲天才だな…となっていました。出しやすい音域だからちゃんと響いてるのかな?もっといろんな曲が聞いてみたいなと思ってしまいました。

 

とぅーしくんの歌は、歌が好き!楽しい!ていうのがひしひしと伝わってきて、聴いてるこちらがつられて笑顔になってしまう、そんなステージだなと思いました。くしゃくしゃのニコニコ顔が可愛すぎて、好きすぎた。ずっと楽しそう。

1曲目に感じていた緊張感が嘘みたいにだんだんノってきて、アリレムさんとらっぷびとさん出てきたらニコニコMAXで、めちゃくちゃ楽しそうだった。楽しそうな推しを見るのが好きなんだなーわたし、とここで改めて思った。

 

 

最後にアンコールでもう一度歌ってくれた「愛でもくらえ」。

この瞬間のとぅーしくんがその日1番楽しそうで、会場中に優しく見守られていて、そんな姿を見て幸せだな〜って思いました。

 

 

MASAさんが、このst.ERAへの想いを語ってくださっていましたが、そんなの聞かされてしまったらもう今後ずっと見守っていくしかないじゃないか…と思ってしまったし、これは最初からずっと追っていたかったな…とも思ってしまいました。

 

アーティストの感情がそのままぶつかってくるような体験はやっぱり現地じゃないと味わえないなと思っていて、(もちろん配信や動画でも伝わる時には伝わるんだけど、それでも現地で感じるものには及ばないと思うのです)そのぶつけられた感情にこちらも応えなければ、と思うから拳を挙げるし声を出す。

迷ったのは一瞬だったけど、やっぱり現地行って良かった!!!と心から思いました。

 

大好きなお酒を飲みながら大好きな音楽に酔いしれる。素敵な音楽を全身に浴びたその多幸感に包まれながら会場を後にして、ふわふわした気持ちで夜の街を歩く。

この時間が最高に幸せで、は〜生きてて良かった〜って思う瞬間のひとつです。味わえて良かった。

 

次も絶対、現地に足を運びたい。

次回開催は年度初めでめちゃくちゃ忙しい4月…絶対に休みを取るぞ、という強い意志だけはあります。

五関様の声っていいな 『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』

 

 

 

五関様の声っていいな……

 

とりあえず終わって1番最初の感想コレ。

ひとまず、感想っていう程でもない覚書ですが、感じたことは残しておこうと思います。

 

 

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はじめましてIMMシアター!

(人がいたので慌てて撮ったらあらぬ方向を向いてしまったごちぬい様)(後から気付いた)

 

 

 

『もしも彼女が関ヶ原を戦ったら』。

 

歴史好き、ゲーム好きの方々は「めちゃくちゃ面白かった!!!!!」と言ってらっしゃるので、多分こちらに予備知識があったならもっともっと楽しめたし考察できたと思うんですが、私に知識が無いものですから…一幕終わって一番最初に出てきた感想が「五関様の声っていいな………」でした。

しっかりお腹から出ている声。元々しっかりした発声で良い声の人だけど、これまでのいろんな舞台や朗読劇を経てさらによく通る素敵な声になっておられる。

 

五関様の声って、ステージ演出で足元に広がるスモークみたいだなって思ってるんですけど(伝わる???)星さんが石田三成となって命を下すところは、そのスモークを凝縮したみたいな、ぴりっとした緊張感が走っていました。

空気がびりりと震えるような声。

緊張感はあるけど恐怖感は無い、みたいなイメージ。

 

話す相手によってそのスモークが形を変えるのもまた魅力……

膨大な量の台詞でも、どんなに説明的な台詞でも、五関様の声が耳心地良くてすんなり入ってきました。ずっと聞いてられる、ストレスにならない声。声って天性のものだから、こういう点で五関様は神に愛されし舞台人だなと思います。

 

ただ、台詞量多すぎてちょこちょこ甘噛みしてたり詰まったりしてたのは「頑張って…!」の気持ちでした。これは客だから無責任に言えることですが、やっぱり台詞詰まっちゃうだけで物語への没入感って簡単に途切れてしまうなと思うので…

 

 

そして大祝さん、梅田彩佳さんのことも残しておきたい!

めちゃくちゃ良かった〜〜〜!!!!!

そもそも梅田彩佳さんはSHOCKのリカ、スワンキングのコージマ、と見てきて、可愛らしいお声もお芝居も本当に素敵な方だなと思っていたので、今回ミュージカルじゃないお芝居で見られるのがとても楽しみでした!

 

会社内では別に偉くもなくて、何もわかりません!みたいな小娘ポジションだけど、軍師として交渉を繰り返していくうちにどんどん才能が開花していく。多分、元々そういうのが得意な人だったんだろうと思うけど、こうしてゲーム内とはいえ発揮できる場ができたことで開花した、みたいな。おそらく星先輩よりも周りがよく見えていて、星先輩よりも立ち回りが上手。

何もわかりません!みたいな顔して、もしかしてこの人、実は全部わかってるんじゃない?と思わせる立ち回り。

めちゃくちゃ主人公ぽいなって思いました。

で、原作は大祝が主人公って知ってめちゃくちゃ納得。一応主演は五関様ってなってるけど、これは忖度的なアレなのか、集客面でのアレなのか…どっちにせよここに言及するならちゃんと原作読めよって話よね。笑

 

私は原作未履修で行ってしまったんですが、やっぱり原作があるものは原作読んでから観た方が解像度上がってさらに楽しめるよね…とは思った。

ただ如何せん歴史物が苦手でな………(いやビジネス系?なのかもしれんけど)

学生時代から日本史世界史ほんとだめだめだったのです。人がどうしたこうしたということにあまり興味がもてなくて……

 

でも、こんな私でも大河ドラマ『どうする家康』はきちんと最後まで履修しておりまして、また家康殿は地元縁の武将ということもありまして、多少関ヶ原に関しての知識はございました。

登場人物の関係性がなんとなく分かるだけでも、ストーリーに集中できました。ありがとう大河ドラマ……ありがとうヤッス潤…………

ここちんぷんかんぷんだと、多分いろいろハテナだらけでストーリーそのものに集中できないよなぁと思ったので………(ゲームのキャラ紹介的にスクリーンに表示してくれているものの、私の頭じゃその一瞬では理解できんなと…)

 

とはいえ、細かいところはハテナが浮かんでしまったり、これって本当の史実はどうだったんだっけ…となったりするとこもあったので、やっぱり100%楽しむためには「知ってる」って大事。

 

そして歴史のみならず、保育士という自分の仕事柄ビジネス用語というものから縁遠い人生でして……PDCAは分かるよ。やってるやってる。かろうじて。(でもその他なんそれ状態)

五関様演じる星さんが(早口で)説明してくださるとはいえ、なんのこっちゃ。開演前にパンフ読んでたので予習ができたのはまだ良かった。

でもああいう説明聞くと、脳みそがエンタメ享受モードから知識お勉強モードになってしまうんだよな。一回噛み砕く時間欲しくなっちゃってストーリーが進んでいくのについていけなくなってしまう‪( ◜◡◝ )‬笑

 

結局、何事も楽しむには知識が必要ね、という話です。

 

どう頑張っても、このストーリーに関しての考察ができないので、知識のある人の感想・考察ブログが読み漁りたい…

やっぱ学生時代、ちゃんと日本史やっておくんだったな〜!!!!!

もしあの頃の私に声を掛けられるなら、「その勉強は今後の趣味にも影響するからちゃんとやっておけよ」と言いたい。

 

知識は人生を豊かにする、というのは本当です。

 

 

 

 

とりあえず吐き出すためだけのブログ

 

 

 

無理です、無理です本当に

 

昨日timeleszに寺原加入で咽び泣いていたわけですが、1日経って今度はジュニア解体。新グループ結成。

 

いや普通に無理

 

なんでこんなに拒否反応が出るんだろう????

人は変化を嫌うものですが、あまりにもこの変化に拒否反応が出すぎていて、どうしてここまで受け入れられないのか?というのを冷静に考えてしまった。

 

勢いで文字を並べているので文章ぐちゃぐちゃですがご容赦ください。

思考整理のために吐き出しています。

 

まず、この情報が事前にリークされ噂として広まっていたこと。

Kinkiさんの改名といい、KAT-TUNの解散といい、最近の事務所は情報漏洩がすぎる。意図的に流してんのか?って思うくらいには正確な情報が正式な発表前に出てる。なんで?

これだけ大々的に流れているのに対策をしない事務所には不信感しかない。(まぁ元からそんなに信頼してないけど)

結局、タレントのあれこれをぺらぺら外部に流出するってことは守るべき対象である自社タレントに対して愛も情も何も無いということだと思うので、そんな人間が私の好きな人たちの近くにいて仕事してることを想像するだけで吐き気がする。それでも彼らは「スタッフさんたちに感謝してます」とか言うわけじゃん?そんな奴らさっさと炙り出して追い出してくれよもう。

何も信じられない。

 

次に、これまでのグループ解体→再編成とは圧倒的に違うこの感じ。

ジュニアなんていろんなグループができては解体されて…ってのが普通だったじゃん?っていう意見もわかる。そうだよね。今までそうだった。

でも昔のジュニアってさ、そのグループでバックついたり雑誌に載ったりすることはあっても、グループ単独でアリツア回ったりテレビ出たりグループ主演ドラマしたりってほとんど無かった訳で。ましてやこんなに何年も続くグループ無かった。

ていうか、何年も続くようなグループはデビューした。

いつの間にかできていて、いつの間にか無くなってる、そんな感覚です。

私はジュニア担って訳じゃなかったからそういう感覚だけど、ジュニア担は自担のグループの動向逐一追っていたんだろうか。

それにしてもあの頃はこんな大改革って感じじゃなかったと思う。悲しむ人は居れど、こんな批判で溢れかえるほどじゃなかった。

 

こんなに長く一緒にやってきて、「デビューしような」ってファンの前で夢語って、なのにこんなの、あんまりすぎる。

いくら、本人たちが決めたんですこれからこのメンバーで頑張っていきます!って宣言されても、それを言葉通り受け取れず裏を探ってしまうくらいには事務所の信用が地に落ちすぎている。

これはSMAPの時からずっとそう。

あまりにこれまでの本人たちの言動行動からかけ離れた出来事すぎて、信じられないというのが大きい。

 

そりゃこんなの、裏の力が働いているとしか思えないよな。怒りの矛先が事務所に向くのは仕方ないとも思います。

 

 

でもまぁファン側なんて、アイドルのほんの一部分しか見ることはできない訳で、表でいくら笑顔でいようとその本心は一生分からないし出さなくていいとも思っている。

こんなに騒いでいたって、本当の本当に自分たちで望んで決めたことかもしれない。

いくら想像したってそれはこちら側には絶対に分からないことだと思う。

 

それは分かっている。

 

でも、こんなにモヤモヤするのは、それを分かった上で『私たちファンが蔑ろにされてる』『置いてけぼりにされてる』『舐められてる』と感じてしまうからだと思います。

そこには『ここまで応援してきたのに』というファン側の見返りを求めるというか、ある種恩着せがましいような自分勝手な感覚から来るものがあるかもしれません。

いやそうじゃない、と怒られるかもしれないけど笑

 

結局ファンは自担に笑っていて欲しいし幸せになって欲しいしデビューという夢を叶えて欲しいと思っているんだけど、そこにはどこか自分勝手な『私の理想のかたちで』という枕詞がつくような気がするのです。

 

だから、その理想からかけ離れた選択を自担がした時、こんなにモヤモヤして、怒りの持って行き場を探してみんな彷徨うんだろうなと。

そんな思考に辿り着きました。

アイドルとはまさに偶像なので、それぞれに自分の理想を押し付けてしまっている所はあるよなぁ、と。

忘れられがちだけど、彼らも人間ですからね。

 

2次元じゃなくて、3次元の同じ時代を共に生きる男たちを推してしまっている以上、彼らも同じ人間なので不変では無いし、急に今までの考えが変わることもあるだろうし、グループとして複数の人間が集まって活動していたら関係性の変化とか、相性とか、いろいろあるとは思うし。

 

けどこちらはさ、グループのそういう関係性ごと推してるところもあるからね。(オンリー担の思考は分からないので、もしかしたら自担しか見えないタイプの人には何のダメージも無い出来事なのかもしれないとここで気付いたけど)

運命共同体として切磋琢磨する、ただの「仕事仲間」というだけではない関係性。それがグループだと思うのです。

だから、そんなグループが急に『ハイ、シャッフルします!!』ってバラバラになったらどうしていいか分からんのよ。混乱するのよ。『え…?一緒にデビューするって言ってたじゃん』って。

 

あー、モヤモヤする。

 

真相は本当にわからない。

5年後10年後、ほとぼりが冷めた頃にぽろっと誰かがこぼしたら、あの頃そうだったんだ…って答え合わせができるかもしれないけど。

 

でもこちらがどんなに荒れて騒いで喚き散らしたって、この現実は変わらない。

オタクは無力だ。

そしてただ、自担の幸せを願ってライブに行くなりグッズを買うなりするんでしょう。好きだから。

 

この、好きという気持ちを人質に取られている感じもモヤモヤの原因のひとつかもしれない。

『好き』を搾取されている。舐められている、と感じる原因はここかな。

 

 

さてこれだけ吐き出してもまだ晴れないモヤモヤ。ここから先は時間が癒してくれるのを待つしかないし、きっと一生晴れることは無いのだろうとも思います。抱えて生きていくしかないんだ…

 

好きを追いかけて楽しく生きたいだけなのに、どうしてこうも現実は辛いんだろうな。

とりあえず、今のオタクに笑顔は無いよ、ってあちら側には伝えたいですね。

 

結局何が言いたいってHiHiJets返してください。

はしみずがシンメじゃない世界なんて存在してはいけないと思います。